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東京近郊A市 呪われた家

東京近郊A市 呪われた家写真

本物の廃屋を移築したおばけ屋敷

実際に東京近郊の昭和13年に建てられた古い木造民家を一軒丸ごと地下遊園地ジオポリスに移築。
どこの町にもあるようないわくつきの廃屋が、期間限定で後楽園ゆうえんちに出現します。
お客様は入り口で靴を脱ぎ、進んでいかなくてはなりません。
 
もう何年も住む人もなく、あちこち崩落している廃屋。
かつて血も凍る事件が起きたという噂も囁かれ、日が暮れると近寄る人もいない、いわく因縁つきの一軒家。
お客様はまず始めに、靴を脱いでこの「呪われた家」に上がらなければなりません。居間、台所、仏間、子供部屋、風呂場、トイレ…。入場したお客様は、廃墟の中を順番に巡っていきます。裸足の足許が不安感を募らせていく中、突然目の前に現れる雛人形、倒れ込む襖、音を立てて閉まる扉。
お客様の恐怖が高まっていく中で、突如闇の中から姿を現すのは生身の魔物たち。キャストならではの絶妙のタイミングで、次々にお客様に襲いかかってきます。
「廃墟」が若い世代に秘かなブームとなっており、使われなくなったビルや廃屋を巡った写真集なども発売され人気となっています。
廃墟に対する関心が高まる中、後楽園ゆうえんちがお贈りする全く新しいタイプのおばけ屋敷です。


 

ストーリー

その家は、実際に東京近郊K県の某市に建っていた廃屋です。
建てられたのは昭和13年。日本が第二次世界大戦へと傾きつつある時期です。
建物には、約10年前まで住人がいました。けれど、その住人が去ってから、10年間放置されたままになっていました。不思議なことに、この建物には長く住んだ人はいません。次から次へと住人が引っ越してしまう家なのです。
随分前から周囲で囁かれている話がありました。
そこに引っ越すと必ず何かの厄災が住人の身に降りかかる。ある者は首吊り自殺を行い、またある者は風呂場で溺れ死んだ。着物部屋で狂い死んだ娘がいる。あるいは子供部屋で殺された子供がいる。そのいずれもが変死を遂げているのです。噂では、最初の住人がどこで買ってきた掛け軸に何かがあるのではないかと言われています。その掛け軸を外そうとした者には、必ず厄災が降りかかると…。
もう10年間も誰も住む人のいない廃屋。
その中に、まだ掛け軸は掛かっているのでしょうか。
興味のある方は足を踏み入れてもらって結構です。
ただ、あなたの身に何が起こるのかは、保証の限りではありません。
どうかお気をつけて。


 

PHOTO

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概要

タイトル 東京近郊A市 呪われた家
URL
場 所 東京ドーム 後楽園ゆうえんち  ジオポリスB1 
期 間 2002年7月6日(土)~9月16日(祝)
時 間 10:00a.m.~10:00p.m.  (土・日・祝は9:30a.m.~/初日は5:00p.m.~)
料 金 500円(3歳以上)
所要時間
Staff
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