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ホラー水族館 海の妖女 セイレーン〜生きている恐怖〜

海の妖女 セイレーン

海の妖女セイレーン捕獲 ⁉︎

水族館 の特性を活かした視覚・聴覚で「恐怖」を体験できる新感覚の”ホラー水族館”。
癒しの水族館が一転、恐怖の 空間へと変貌します。寒い冬に、さらに肝を冷やす体験、思わず鳥肌が立つ恐怖を、 普段の雰囲気とは一変した閉館後の水族館で是非ご体験ください。

2016年に開催した第1弾「呪いの水櫛」が水族館初となるホラーイベントとして話題を 呼び、2017年は「あやかしの人魚」、2018年は「七人ミサキ」を実施。水族館での 新しい恐怖体験が好評で、シリーズ合計で約6.5万人を動員しました。

第4弾となる今回のテーマは、ギリシャ神話の中に登場する生き物で、半人半鳥の姿をしているセイレーン。美しい声で船乗りを惑わし、船を難破させてしまうと言われてきました。その姿は人魚の姿と一体化して、羽の生えた人魚や二つ尾を持つ人魚などという姿に描かれるようになり、多くの絵や工芸品、書物などに描かれています。しかし、今回サンシャイン水族館で生体展示されることとなったセイレーンは、驚くべきことに、絵に描かれたような妖艶な女性ではなくもっと凶暴な野生動物に近いものでした…。

■ 『海の妖女 セイレーン』公式HPはこちら

内容

「海の妖女”セイレーン”~生きている恐怖~」 序章
近年の異常気象によって海洋の環境も急激に変化し、以前なら見ることのなかった深海の魚が網にかかるようになっ た。このような変化の中、かつては想像上の生き物だと考えられていたものが発見されることもある。 セイレーンもそのひとつである。
2019年12月、日本の近海において魚の網に掛かった謎の生物が捕獲された。その姿は、人間の女性に似ていたが、明 らかに人間とは違っていた。手足が鳥のようだったからだ。 この珍しい生き物を生きたまま捕獲しようとした漁師の一人は、鋭い歯によって喉を食い破られて死亡した。 また別 の漁師は、長い爪によって腹を割かれ、重傷を負った。 ようやく取り押さえ、海洋生物学研究室に持ち込まれた時、生物学者は驚きの声を上げた。それが、長年研究をして いたセイレーンだったからである。しかし、その姿や生態は、多くの絵に描かれたような妖艶な女性ではなく、もっ と凶暴な野生動物に近いものだった。
今回、サンシャイン水族館では、実際に生きているセイレーンを展示することとなった。これは、史上初の快挙であ り、世界中の注目を集める貴重な展示である。セイレーンの描かれた絵や書物、ミイラ、骨などと共に楽しんでもら いたい。
しかし、生体展示をするに当たって、何人もの水族館スタッフが犠牲となっている。
セイレーンの生態が十分わかっていないため、予想もし得ないことが起こるかもしれない。この観覧は貴重な体験だ が、自分の身は自分で守りながら体験してほしい。

概要

タイトル  ホラー水族館 海の妖女 セイレーン
URL  https://sunshinecity.jp/file/aquarium/horror-aqua/
場 所  サンシャイン水族館 
期 間  2020年1月23日(木)~3月8日(日)
時 間  18:30~21:00 ※金・土・日曜及び祝日は18:30~22:00
料 金  大人1,200円→600円/学生(高校・大学・専門学校)900円→450円/こども(小・中学生)600円→300円/幼児(4才以上)300円→150円
所要時間 
Staff 
※ 
問い合わせ 

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