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三夜子の日記


血の妖面屋敷
この日記は、2009年 夏期限定お化け屋敷「血の妖面屋敷」の登場人物 三夜子の綴る日記です。
ブログはすでに閉鎖しております。4ヶ月に及ぶ全ての日記をここにアップいたします。
 

三夜子の日記 7月〜
三夜子の日記 8月〜
三夜子の日記 9月〜
三夜子の日記 10月〜

 
※ブログは進行している間に変化がありました。こちらには変化後をそのままにアップしております。

お化け屋敷「血の妖面屋敷」ストーリー

その家には代々伝わる妖しい能面がありました。
能の演目で、女の怨霊を演じるときに使われる古い面です。実際、その面には深い怨念が染み込んでいました。
丑の刻参りで藁人形を打ち込まれていた古木から出来ていたからです。
そのため、面をつけた人には必ず災いが降りかかると言われています。
今では、その面は額に五寸釘を打ち込まれ、壁に固定されています。
けれど、その家の娘“三夜子”が、その面に魅入られてしまいます。
三夜子には思いを寄せる男性がいたのですが、別の女性に奪われていました。その境遇は、呪いの面で演じられる演目「葵上」と同じものでした。 三夜子は、ある晩二人を家に招くと、呪いの面の五寸釘を抜き取ります。
その後のことはよくわかりません。
ただ、そこで血まみれの惨劇が行われたことは確かです。 能面を被った死体、釘を抜かれたことで解き放たれた怨霊……。その家に足を踏み入れたお客様に、次々と恐怖が襲いかかってきます。
さらに17時以降に入るお客様は、ある指命を果たさなくてはなりません。館内に潜む女の呪いの面をはがして、その奥を見てこなくてはならないのです。ただし、その女が死んでいるのか眠っているのか、その女が何者なのか、それは誰にもわかりません。
 
果たして、その時、なにが起こるのでしょうか……?
 


 
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